最速ヴィッツ妄想構想

ヴィッツBグレード 3ドア scp10(前期)をここまで弄れば最速になれる?!
「なぜBグレードのscp10??」
それは、ズバリ!軽いから!!ヴィッツの中で最下位のグレードのため、余分な機能は一切無いため軽いのです。
「でもでも、1SZじゃパワー無いよ?」
Eg載せ換えれば大丈夫!!
「お金かかるよ?」
あくまで妄想構想なので、金に糸目は付けません!!
STAGE1 軽量化(内装撤去はタダだし、あわよくば外したパーツが売れる?!)

 ヴィッツは車体形状の為か、軽いと思われがちです。しかし、今は無きスターレット(特にEP82=870kg)と比べても、ヴィッツは重い部類に入ります。かと言って、ヴィッツの軽量化は以外と難しい!!

 まず、軽量化の基本=アンダーコート剥がし!!これで10kgは軽くなる!!・・・って、ヴィッツにはアンダーコートが有りません(ノヘ;) フロアーマットを取っても下には簡単な断熱材が有るだけ・・・そこで、思い切って、インパネをバラして下のインシュレーターも外しちゃいましょう!!2スピーカーもいりません!!
 お次は内装。後部座席は当然撤去!!ここまでなら誰でも出来る!!ってことで、インパネとドア以外の内張りは全て外しましょう!!これで、夏熱く、冬寒いヴィッツの出来上がり〜( ̄ё ̄)ノ スペアタイヤは当然不要!!
 次はEgルームです。まず、速く走る為に必要の無いパーツは全て外します。つまりACなんて不必要!!ついでに、バルクヘッド側のインシュレーターもいりません。
 ついでに外装。ワイパーは軽量化の為に1本化、下位グレードなのでリアワイパーは当然有りません。さらにアンテナもいりません!!ラジオ無いから!!ついでのついでにエンブレムも外しちゃいますか〜!!ハッチバックのダンパーも1本で十分!!
 エンジン下部以外のアンダーカバーもいりません!!全部撤去しましょう。
 レーシングカーにおいて軽さは最大の武器です!!軽量化に妥協は一切必要ありません!!どうせやるなら、とことんやっちゃいましょう!!

 最後に社外パーツ。カーボンボンネットで4kg軽量化!リアハッチはFRP製に!!リアガラス、リアサイドガラスはアクリル製にしましょう。純正燃料タンクも外して、レースカー用にしましょう。ボンネットアンカーとリアハッチのカギはいりません。ボンピンとロックピン(?名前知らない・・・)でOK。

ノーマル車重=810kg → 軽量化後=750kg(推定)もっといけるか??
STAGE2 補強

 軽量化した分だけボディーは弱くなりますし、開口部の大きなハッチバックは限界走行時にボディーが歪みます。
そこで、補強の基本パーツ=ロールバーを導入!!さらに各ピラーと溶接する事で、ロールバー本来の性能を発揮させます!!
 さらに行っておきたいのが、スポット増し!これはシャーシ結合部にスポット溶接を行う事で、最低限の重量増加で最大限に補強を行う事が出来るものですが、費用は馬鹿になりません!!内外装、Egととにかくシャーシ以外のパーツは全て外して、シャーシをひっくり返して行い、極めつけは再塗装が必要な事!しかも塗装しても錆は出る!!(カップカー上位入賞車は全てスポット増し済み?!)
 高価な補強がスポット増しに対して、安価なリベット打ちがありますが、こちらはお勧めできません。確かに工賃も安く、スポット溶接の弱点である“錆”は出ないのですが、リベットはオーバーホールが必要ですし、重量もアップします。

 次に足回りの補強。強化ブッシュは必須です。タワーバーやアンダーブレース、ロアアームバーは個人の好みで装着します。僕の場合、Fタワーバーはいらない。

 補強の仕方次第で、車の挙動は激変します。が不必要な補強は挙動の乱れも生じます。作業は経験豊富なショップに任せましょう!!

車重+20kg → 推定770kg未満に抑えたい