2NZ-FEエンジン
| ヴィッツ1.3L RS、4WD、クラビア、旧Uグレードに採用されるエンジン | ||||
| 2NZの流用チューンは比較的簡単に行えます。 2NZにはストロークアップのエンジン1NZが存在します。簡単に性格を変えるには、1NZのパーツを流用するのが最も安くあげる秘訣です。 しかし、現在のTOYOTAの方針として、なるべくコストを下げる為に、同一部品を使用する、社内流用が行われております。 その為、2NZと1NZで共通部品は数多く存在しているのが現状です。 では、何が流用出来るのか? カムシャフト、インマニ、エキマニです。 ただし、カムシャフトは、VVT-iとのからみも有るため、EX側のみに留めた方が無難です。 インマニの形状はほぼ同一ですが、パイプ経が明らかに違い、1NZの方がサージタンク容量が大きくパイプ経が太くなっております。最近のチューニングには流体力学も盛り込まれており、「パイプ経が太い方が吸入空気量が多くパワーを稼げる」といった考え方は通用しません。これは、パイプを敢えて細く絞ることで、吸気を加速する考え方が広まった為です。しかしながら2NZ、1NZ共にスロットルは同経の物が採用されております。つまり、2NZに太い1NZ用インマニを使用した場合、スロットルは2NZも1NZも変わらない為、吸気流速を上げたまま大量にサージタンク内に溜め、2NZの細いヘッド〜バルブを通って加速した空気を供給出来ると考えられます。これに合わせて、1NZ用EXカムシャフトとエキマニを用いる事で、リフト量、排気管長が長くなり、経も太くなるため、トルクと抜けによるパワーアップが期待できます。 ただし、吸排気が極端に変化するため、ECU書き換えやサブコンによる燃調+点火時期調整が必須です。 |
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| !!注意!! 流用情報については公開しておりますが、詳しい品番については各自でお調べ下さい。これは、管理人が所属するヴィッツオーナーズクラブ“LoVitz”でも示されておりますが、「努力を惜しむ質問」にお受け出来ない事と同様であります。まずは自分で調べる努力を行って下さい。他者の真似でない、良いチューニングの第一歩は自ら調べる事だと管理人は考えております。 当HPの流用情報が元で起こったトラブルについて、Eight Flags&管理人は一切責任を負いません。 改造は自己の責任において行って下さい。 |
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